肌トラブルにはニキビ用化粧品を選択肢に

 

私は若い頃、かなり酷いニキビに悩まされたことがありました。
中高生ぐらいのいわゆる思春期には、特に肌トラブルは無かったのに…
社会に出てすぐくらいの頃、突然ブツブツと芯のあるニキビが出来始めたのです。
普段から使ってた化粧品でカバーしようとしたら、当然炎症がひどくなり、
市販のニキビ治療薬はいまいち効かず。
よく効くと教えてもらった漢方薬も使ってみましたが、効いてるような気がする…という程度。
結局皮膚科に行き、結構長い間抗生物質を処方されました。
ある程度症状は改善されましたが、いつまでたっても治療が終わらず、
どのくらい薬を飲み続けるんだろうと思っていた頃。
『長くそういう薬を使うのはどうかと思うよ』と知人に言われ、
いったん治療を休んで食事や生活に気をつけていくことにしました。
化粧品は当時、敏感肌用のに切り替えてましたし、それがよく肌に合ってましたので、引き続き使いました。
結局それが幸いしたみたいで、いつのまにかニキビは落ち着き、肌の状態が良くなりました。
後で思えば、本当に知識不足、情報不足だったと思います。
私自身、敏感肌用の化粧品にあまり詳しくなかったし、当時は今ほどニキビ用化粧品も多くなかった気がするし。
薬用の化粧品を試さないままトラブル肌の時期を過ごしたので、
もしそういう商品を使っていたら、もっと状況も違っていたのだろうかと思ったりしたものです。
今はCM・ネット等でも日々ニキビ用化粧品を目にします。
もちろん商品によって合う合わないはあるでしょうが、
『肌が落ち着いた』『ニキビが出にくくなった』『使い心地が良い』とかいう感想を見聞きすることは多いです。
『使い心地』というのは結構重要だと思います。
炎症等出たことのある方ならお判りいただけるでしょうが…
ニキビのある状態で化粧水を使っても不快じゃないというのは、かなり嬉しいことですよね。
その上で症状まで改善できたるなら、本当に言うことないです。
それと…ニキビケアとだけ聞くと、『ニキビ』と呼んでいいのは若い時だけっていう気がするし、
いわゆる『吹き出物』や『大人ニキビ』のケアにはどうなんだろうとも思ってましたが…
色々広告等見てみると、その辺はあまり気にせず使える商品が多いみたいで嬉しいですね。
できるだけ肌トラブルがおきない様、生活習慣には気を配らねばと思いますが、
肌の状態によっては、早めの対策としてニキビ用化粧品を試してみるのも良さそうです。